ニッチな集団向けのLP


LP、大好きです

ランディングページ、大好きです。設計するもの大好きですし、色々なLPを見るのも大好きです。

通常のサイトは、考えることが多いです。ブランドイメージをどう伝えるか、どうすればごちゃごちゃしていると思われないか、逆にどうすれば情報がなさすぎると思われないか、レイアウトは、1ページ当たりの長さは、キーワードの盛り込み方は、などなど。

しかし、LPはリスティングから流入させて、LP内で決済させることが目的なので、大変にシンプル。どうすれば購入ボタンをクリックしてもらえるか、この1点だけ考えればよい、というわけです。なので、あまりお上品にはなりません。むしろ、売る側の短期決戦感が露骨なまでにあふれている、この刹那的なところが好きなのです。

ニッチ向けLPの特徴

複数のLPを作れるような予算がある会社さんは別として、大抵は1商品1LPになるかと思います。その商品がマス向け商品である場合と、ニッチ向け商品である場合では、LPの中身がずいぶん違うなあと、改めて思いました。

  • マス向け商品は「多様なニーズを取り込む」必要があり、複数のペルソナを想定する必要があるが、ニッチ向け商品は「狭い濃い集団のニーズを取り込む」ので、1つのペルソナに注力する。
  • マス商品は、広さと深さのバランスが重要。ニッチ商品は、とにかく深いことが重要。

この狭く深いニッチ商品のLPを設計させて頂いたのですが、これは大変に楽しいお仕事でした。クライアントさんから伺った思い、また「こういう思いがあるはず」という内容をこれでもか、これでもかと、ドバドバ投入していくのです。うま味調味料をドバドバ入れたスープのようなものです。このスープ、ニッチな狭い集団以外は味が濃すぎて飲めませんが、ニッチ集団の中の人は喜んでくれるのです(はずです)。

LPも得意です

というわけで、特にLPの設計は得意です(当方、通常コーディングはしません)。「エンジニアはいるが、LPの設計が苦手」という方、会社様がいらっしゃいましたら、お気軽にご連絡ください。

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